| 年度 | タイプ | 特徴 | 卒業人数 |
平成13年 (2001) | キシリトールガム型 | 種類は豊富、価格も手頃、清潔イメージで虫歯(不祥事)予防に効果がありそうだが、味は大差ない。 |
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平成14年 (2002) | ボディピロー型 (抱き付き枕) | クッション性あり、等身大に近いので気分はいいが、上司・先輩が気ままに扱いすぎると、床に落ちたり(早期退職)、変形し易いので、素材(新人の質)によっては、色々なメンテナンスが必要となる。 |
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平成15年 (2003) | カメラ付きケータイ型 | その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識が中々蓄積されない。また、中高年にとって使いこなしきれない側面もある。 | 第1期生 68名 |
平成16年 (2004) | ネットオークション型 | ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールにつられて高値で落札したものの、入手後に当てが外れることもある。 | 第2期生 56名 |
平成17年 (2005) | 発光ダイオード型 | 電流を通す(ちゃんと指導する)と、綺麗に光る(いい仕事をする)が、決して熱くはならない。(冷めている) | 第3期生 49名 |
平成18年 (2006) | ブログ型 | 表面は従順だが、様々の思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向もある。 | 第4期生 72名 |
平成19年 (2007) | デイトレーダー型 | 景気の回復で久々の大量採用だったが、氷河前期とは異なり、細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になり難い。売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。ネットを駆使した横のつながりで情報交換が活発だが、情報に踊らされない慎重さも必要。 | 第5期生 78名 |
平成20年 (2008) | カーリング型 | 育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。しかし少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。会社への帰属意識は低めで、磨きすぎると目標地点を超えてしまったり、はみだしてしまったりということもある。本人の意思(石)が大事になろう。 | 第6期生 73名 |
平成21年 (2009) | エコバッグ型 | 環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう。早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。 | 第7期生 67名 |