| 2009/02/24 |
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【第74回】アシスタントによる学習支援
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ビジネス心理科では3名のアシスタントに勤務していただいております。
アシスタントの主な任務は、以下の3つです。
① 学生のノートパソコンのトラブル解決、ソフトの操作支援
② 情報処理科目のようなパソコンを使用する授業の補助
③ 学内の情報環境整備に関わる補助業務
アシスタントには、電機系企業の元技術者で、現在まで他大学のアシスタントやIT講習の講師を長期にわたり担当されている経験豊かな方や、東京工業大学の大学院生など、いずれもパソコンの扱いに充分なスキルを持った方々に就任していただいております。
勤務体制は、アシスタントの方々の都合も考慮して日替わりの交替制をとっています。
今年度は、授業の開講期間中は一週間のうち月曜から木曜までの毎日、3名のうち常に1名が勤務している体制を敷いています。アシスタントは基本的に学生の自習室に在室して、学生からのパソコン関連の相談や問題解決に対処します。また、情報処理科目などの授業補助がある場合には、その教室に行き補助業務に当たります。
学生支援においては、個々の学生のスキルに合わせた分かりやすい指導を心がけていただいておりますので、どのようなことでも気兼ねなく尋ねられるようになっています。
多くの学生が、2年間の間に卒業研究を含む様々な科目でのパソコン利用でお世話になり、パソコンの実践的スキルを向上させて卒業していきます。
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■■■PROFILE■■■
宮澤俊憲(みやざわ としのり)
ビジネス心理科准教授。博士(工学)。
担当科目/ビジネス・コンピューティング、コンピュータ・ネットワーク演習、統計処理演習など。
専門分野/統計データ解析、モデル同定法、技術経営論。
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