| 2007/08/22 |
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【第10回】8/25(土)のオープンキャンパスはこの体験授業がおもしろい! その5
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■8月25日(土)オープンキャンパス体験授業Pick Up!
ビジネス心理科の情報処理カリキュラムの概要
B-5(12:10~12:25/15:10~15:25)※プログラムには掲載されていません。
将来、どのような職業に就くとしてもコンピュータが欠かせない存在です。本学科でも2年間の課程で、社会人として必要な「情報リテラシー」を身に付けられるようになっており、短期大学の文系学科として標準的なカリキュラムを用意してあります。
授業では、最初の1年間でWord、Excel、PowerPointなどのOffice関連ソフトを基本から中級レベルまで段階を踏んでマスターします。こうしたソフトを使うときにすべての機能を知り尽くす必要はなく、2割程度の機能を知っていれば、8割以上の仕事が片付きます。よく「8対2の法則」と言われています。操作方法を習得するには、「使って覚えていく」のが早道です。
さらに、意欲的な学生向けには、単なるソフトの使い方だけではなく、情報処理に関する普遍的な基礎知識や、HTMLを使用したHP作成、その他にプログラミング入門も学べるようになっています。
2年目には、1年生のときに学んだことをベースに、収集したデータを統計処理し卒業論文を作成していきます。論文を仕上げる過程で、実際に自分の頭で考え作業する必要があり、そうした作業を通じて本当の意味で「パソコンが使える」ようになります。
■■■PROFILE■■■
宮澤俊憲(みやざわ としのり)
ビジネス心理科准教授。博士(工学)。
担当科目/ビジネス・コンピューティング、コンピュータ・ネットワーク演習、統計処理演習など。
専門分野/統計データ解析、モデル同定法、技術経営論。
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