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2007/09/19
【第16回】9/17(祝)のオープンキャンパスはこの体験授業がおもしろい! その2


■9月17日(祝)オープンキャンパス体験授業Pick Up!
ブランド選択動機~品質の意味~
B-2(11:30~11:45)

デパートのファッション・フロアで、クリスチャン・ディオールの2007年秋の流行のスーツは15万円~20万円。一方、ユニクロのジャケットは4千円~6千円で買うことが出来ます。この違いはどこから来るのでしょうか。高品質の素材を使って一流デザイナーにより限定された数だけ仕上げられるのと、標準的な素材で量産されるというのもひとつの理由でしょう。
ビジネス心理科の2年生が、マーケット・リサーチで、「人々は、どんな理由である特定のファッション・ブランドを選ぶのだろう?」という課題に挑戦しました。3人~4人のグループに分かれて議論を重ね、調査を行い分析しました。心理学を学んだ成果が現れて、「ブランド選択の理由は、高くても良いものを選ぶと言った簡単なものではなく、自己期待イメージと関わる、意外と深い心理学的な動機要因が背後にある。」というレポートが出てきました。体験授業では、その要点を画像で紹介します。
実は、化粧品のブランド選択も、心理学的な同期要因が強く関わっていることを学生たちは演習をとおして発見しました。若い人たちの感覚、美意識はなかなかのものですね。17日のオープンキャンパスは、在学生もお待ちしていますから是非お越しください。

■■■PROFILE■■■
松坂(まつざか)たかよし
ビジネス心理科教授。ビジネス心理科長。
担当科目/マーケティング・ベーシック、マーケット・リサーチ、異文化コミュニケーションなど。
専門分野/マーケティング・コミュニケーション、ブランド戦略。
(株)電通のマーケティング・ディレクター、ロンドン支局長を経て本学に。
日本マーケティング協会(JMA)会員
The Foreign Correspondent’s’ Club of Japan(FCCJ)会員



 
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