| 2007/11/05 |
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【第23回】ビジネス心理科のおもしろ授業紹介~流行論~
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■流行論
歌・言葉・スポーツ・デジタル家電からアナウンサーの話し方の速度まで、流行は衣食住、趣味、スポーツ、健康、娯楽など、広い範囲で多種多様な分野に発生するもので、それぞれがその時代に特有の空気を反映しています。
今回はターゲット別に雑誌を切り抜いて(跡形も無くバラバラにしてしまうので分解するという方が当たりかな)マップを作りました。年齢別やライフスタイル別などから代表的な雑誌をグループごとに決め、好きな写真でもイラストでもどんどんピックアップし、イメージパターンにのっとって模造紙にペタペタ。何となく今の世の中が見えてきた感じという声があがりました。
皆の前での発表は緊張するけれどワクワクもしたりして楽しそう。質問もたくさん出て人の感じ方の違いも勉強になりました。別の日に色々な企業のマークとロゴを集めて分析をやってみたけれど、流れが同じでビックリしたようです。これがその時代に特有の空気、すなわち流行なのです。
■■■PROFILE■■■
野口禎一郎(のぐち ていいちろう)
ビジネス心理科教授。商学修士。
担当科目/経営学入門、現代企業概論、インターンシップ、キャリア開発、流行論、アパレル商品論など。
専門分野/経営戦略。流通戦略。
(株)伊勢丹、ジャスコ(株)を経て(株)ブルーグラス代表取締役社長、イオン(株)執行役を歴任後、本学に。
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