| 2007/11/08 |
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【第24回】ビジネス心理科のおもしろ授業紹介~ビジネス心理専門演習D~その1
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「ビジネス心理専門演習」は2年生の前期と後期に開講されている授業です。少人数でフィールドワークや、調査や実習などを行います。
浅岡先生担当の「ビジネス心理専門演習D」の授業の様子をご紹介します。
■ビジネス心理専門演習
ビジネス心理専門演習Dは、オフィスでの人間関係やマナーがテーマです。「分かっている・知っている」だけではなく、実際に「できる」ことを目標に実習を中心に授業は展開されます。
この日のテーマは「おいしくお茶を入れる」。お茶の種類(煎茶、ほうじ茶、玄米茶、番茶、玉露)やお茶の歴史、お茶のおいしい入れ方を学びました。最近は、自宅にお客さまがいらっしゃることが少なくなりました。いらっしゃってもお茶ではなく、コーヒーや紅茶をお出しするほうが多いのかもしれません。「茶合」「急須」「湯冷まし」「茶たく」などの名前を始めて聞く学生もいました。
オフィスで、お客様に出すお茶は煎茶です。煎茶には「香・甘・苦・渋」の四味があります。同じ茶葉であっても、お茶の入れ方によって香りや甘み、苦み、渋みが変わります。時間帯やお茶に合わせるお菓子によって、お茶の入れ方を工夫してみましょう。
最後は、お客さまへの応接室でのふるまいとお茶の出し方の実習です。お盆の持ち方ひとつでスマートに見えました・・・ね。
■■■PROFILE■■■
浅岡由美(あさおか ゆみ)
ビジネス心理科准教授。経営学修士(MBA)。
担当科目/ビジネス実務概論、創造性の心理、サービスマーケティング、ビジネスホスピタリティなど。
専門分野/サービスマーケティング。社会心理学。
主な著書/「ビジネスクリエーターとホスピタリティ」(共著)創成社。「ケース・メソッド入門」(共著)慶応義塾大学出版会。「秘書検定2級・3級対策標準テキスト」(秀和システム)など。
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