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2017/07/28
【絵本ミニ展示】絵本で涼む!?「おばけ」の絵本


夏休みになると、遊園地や夏祭りのあちこちで「きもだめし」や「おばけやしき」のようなイベントが多くなりますね。
夏に怪談話がひっぱりだこになったのは江戸時代からだそうです。メディアが多様になった現代でも、夏になると
怪談特集のテレビ番組やホラー映画など「恐怖」が世をにぎわしています。
暑さを恐怖で鎮めようというのは、本当に可能なのでしょうか?

ここで少し科学的な話。脳は不安や恐怖を感じると危険を知らせる信号を発し、すぐに体を動かせる状態にするため、
(いつでも逃げだせるように?)手足などの大きな筋肉に血液が重点的に送られるそうです。そうすると、体の表面や
手足の指先などの末梢には血液が十分に送られなくなるため血管が収縮し体が冷えた感覚になるのだそうです。
医学や科学が今ほど発達していなかった江戸時代から、人は自然とその現象を取り入れていたのですね。
とはいってもこういった現象は一種のストレス反応なので、ほどほどにしておいた方がよさそうです。

ほどほどの恐怖なら、絵本の中のおばけに会うのはどうでしょう?
絵本コーナーに「おばけ」の絵本を集めて展示していますので、是非手にとって涼んでください。

追伸 怖いだけでなく、不思議でとぼけててかわいいおばけもたくさんいますので、愉快になって大笑いして、
もっと暑くなったらごめんなさい!

 おばけの絵本2017.pdf
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