入学して3週間あまりが経った4月27日より、言語文化コミュニケーション科1年生の学外研修が1泊2日の日程で行われました。行き先は、軽井沢を中心とした群馬・長野方面。目的は、自分の学びの再確認とクラスメートとの友情を深めること、そして担任との交流、そして自然に親しむことももちろん含まれます。 さて、天気予報はあまりいいとは言えない27日朝、十条台キャンパスを出発。高速を一路、北に向かって、最初の目的地、群馬県みなかみ町の月夜野びーどろパーク。ここで昼食後に、短大に入学した記念に、ガラスのキーホルダーの製作。みんながそれぞれ自分なりに製作に取り組みました。 そして、宿泊地は、ホテル軽井沢1130(イレブンサーティ)。このホテルは滞在型のリゾートホテル。早めにホテルに入り、まずは、浅間山が展望できる屋上で、記念撮影、そして、班ごとに リゾートホテルの施設を自由に探検。温水プールや露天風呂、カラオケルームや卓球場、エステやテニスコート、結婚式場など。ホテルのパンフレットを手にそれぞれが自由に見て回りました。そして、夕食は、テーブルマナー。フルコースを食べながら、テーブルマナーについて、楽しく解説してもらいました。 2日目は、軽井沢散策。軽井沢タリアセンで1時間半ほどを過ごして、JR軽井沢駅の南のショッピングモール、アウトレットで、昼食とショッピング。これも自由行動。それぞれが自分達の好みに応じた行動となりました。 天気予報が見事に外れ、2日間とも天気に恵まれ、楽しく有意義な2日間を過ごすことができました。学生の声は次のようなものでした。
テーブルマナーも初めてで良い経験ができました。マナーとか色々知れて良かったです。料理もおいしくておしゃれな感じでした。おなかいっぱいになりました。デザートが一番美味しかったです。本当に笑い疲れて楽しかった1泊2日でした。(Oさん) 軽井沢には行ったことがなかったから、行く前からすっごく楽しみにしていた。びーどろパークでの体験は細かい作業で難しかったけど、自分だけのストラップができてよかった。ホテルは思っていたよりも大きくて綺麗でした。探検の時に、ホテルの人に案内してもらった教会は、本当に綺麗で今でもあの雰囲気を覚えています。(Tさん)
写真は、上から、びーどろパーク、浅間山を背景にホテルの屋上から、そして軽井沢タリアセンでの1コマです。 藤田 洋治(引率・1年担任)
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