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| 2012/01/20 |
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| 第39回幼児体育指導員養成講習会 |
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1月8日(日)、9日(月)の2日間にわたり、本学において、第39回幼児体育指導員養成講習会が開催されました。本学での開催は、平成19年の第5回講習会以来5回目になりました。この講習会は日本幼児体育学会が主催する資格認定講習会であり、毎年全国各地の教育機関を会場に実施されており、今回は122名の申込みがあり、欠席者7名を除く115名が受講しました。
本学では幼児教育科からは44名、大学子ども学部から4名が受講し、2日間の講習を無事終了し、資格認定試験にも合格し幼児体育指導員資格(初級)を取得しました。
講習のカリキュラムは、1日目は理論編、2日目は実技編となっており、理論編では、「近年の子どもの身体の異変とその対策」、「子どもの生活と運動」、「幼児体育とは:その意義と役割」など「安全と応急手当」まで10項目にわたる講義がありました。また、実技編では、「からだを使った体育あそび」「用具を使った体育あそび」など「運動会種目」まで10種目の実技指導が行われました。
受講者の多くは大学生でしたが、社会体育の指導者や現役保育士、幼稚園教諭なども含まれ、2日間朝9時半から5時までのかなりハードなスケジュールにも拘らず皆さん真剣に受講し、実技では日頃には行わない運動にもパワーを漲らせ楽しみながら運動していました。
昼休みや休憩時間には、他大学の学生との交流の場面も多くみられ、保育を目指す者同士としての情報交換の場にもなったようでした。
この資格取得が保育者としての資質の向上に役立ち、将来子どもと楽しく遊び、子どもの健やかな成長・発達に貢献できる保育者となることが期待されます。
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