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後期が始まり、1年生も多くの友達との交流を深め少しずつ幼児教育者の顔になってきました。
また、短大・大学最大のイベントである桐友祭行事も無事終了し、一息ついたところです。
そんな、秋晴れの一日、10月28日(金)。学外研修を行いました。行き先は築地場外市場と劇団四季「美女と野獣」の観劇でした。
この学外研修は、日本の優れた芸術や文化に触れることにより自らの感性を養うことを目的とし実施しました。
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【日程】
・大学集合(9:00) -貸し切りバス-(9:30) ⇒ ・築地市場(10:00~12:10 見学、食体験) ⇒ ・大井町 劇団四季「美女と野獣」鑑賞(12:50~16:30頃) ⇒ ・現地解散
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築地とは、古くは「土だけをつき固めた土塀」のことをいい江戸の埋め立て地のことであり、ここに寺町ができ海軍養成施設ができ、関東大震災後の1935年に日本橋の魚河岸が築地の海軍用地に移転され、場外にも市場が形成されました。
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劇団四季は浅利慶太氏や日下武史氏らが中心となり結成された学生演劇集団からスタートしました。現在は日本のミュージカル劇団としての不動の地位を築いています。今回の「美女と野獣」は、1740年にフランス人のG・ド・ヴィルヌーヴ夫人によって書かれたものであり、それを基にディズニーがミュージカルとしてつくりあげ、四季が独自の演出を加えたものです。舞台というわずかな空間が、森になり、宮殿になり、村になり、酒場になり、寝室になるというめまぐるしい展開の素晴らしさ。また、四季メソッドと呼ばれる劇場全体にとおる声の美しさに感動を覚えました。幼児教育者を目指す学生にとって本物に触れること、また、人に感動を与えることの素晴らしさを感じるとることができた一日でした。
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