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5月29日(土)、本学2号館体育館において「スポーツ・フェスティバル」が開催されました。参加者は、短期大学の学生全員で、普段は交流の少ない言語文化コミュニケーション科の学生と共に、初夏の1日を熱気あふれるパワーでスポーツを楽しみました。
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昨年は、大流行した新型インフルエンザの感染拡大防止のため、何ヶ月も前から桐友会の役員によって準備を進められていたにも拘らず、やむなく中止となり、楽しみにしていた学生達はがっかりしたものでした。そのため、2年生も今年は初参加のスポーツ・フェスティバルとなり、1年生と互角に戦うことになりました。
種目は小学生の頃馴染みのある「ドッジ・ボール」です。予選は全クラスが4ブロックに分かれたリーグ戦、決勝は、各ブロックで1位になった4クラスによるトーナメント戦で、学生たちは、午前は予選試合、午後は決勝試合に臨みました。
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決勝戦の残ったのは、4チームとも幼児教育科の1、2年のクラスで、日頃鍛えた保育者パワーが垣間見られました。優勝したのは、幼教1年A組、準優勝は幼教1年B組で、1年生パワーの凄さに圧倒されました。
競技の勝敗とは別に、クラス結束を高めるために、みんなでアイデアを出し合いデザインしたオリジナルなクラスTシャツと応援旗を作りました。学生たちはお揃いのクラスTシャツを着用して競技に参加し、壁にはクラス旗が掲げられました。そして両者の優れたデザインにはデザイン賞が贈られ、幼教2年B組が見事受賞しました。
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学生全員が一同に参加する短期大学のイベントの一つであるスポーツ・フェスティバルを怪我人もなく無事に終え、学生同士の新たな絆が生まれ、明日からの勉学や学園生活がより充実していくこととなりました。
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