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「幼児教育基礎演習」の授業では毎年、人形劇を鑑賞しています。観賞を通して、子どもの心をとりこにする人形劇の魅力について考え、子どもたちの心にアプローチする人形使いの手法や演技方法などを学び、レポート作成します。
今年度は、人形劇団プークに出張公演をお願いして、本学体育館での学内公演が行われました。早朝7時すぎ、人形劇団プークの専用トラックが到着し、たくさんのセットや機材が運び込まれ、体育館がみるみる「劇場」へと変わっていきました。
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午前10時40分開演。瞬く間に幼児教育科の1年生190名は、目の前で演じられる俳優さんたちの演技に引き込まれ、人形のちょっとした動きや仕草の可愛らしさ、楽しい歌と踊りに魅了され、こころ奪われ・・・あっという間の70分間でした。
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終演後、退場を惜しむ何人かの学生たちは、会場に残ってゾウさんから直に「うた」と「鼻が伸びる秘密」を教えてもらい大満足。うれしそうな表情がとても印象的でした。
劇団プークのみなさん、すばらしい公演を本当にありがとうございました。
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