平成22年1月10日(日)・11日(月)に本学において、日本幼児体育学会が主催する第20回幼児体育指導員養成講習会が開催され、幼児教育科の宮下恭子教授が講師を務めました。
今回の講習会は、初級と中級(受講資格はすでに初級を受講して2年以上の保育や幼児体育の実務経験の有る方)の同時開催でした。両日は寒さが一段と厳しい日でしたが、全国から111名の受講者が集まり、2日間、朝から夕方までびっしりの講義と実技の講習をこなし、受講者全員が日本幼児体育学会認定の幼児体育指導員資格を取得しました。本学幼児教育科の学生は36名が受講し、卒業までに保育者となるために役立つ新たな資格を取得しました。
本学での開催は今回で4回目。平成22年度も本学での開催を予定していますので、学生以上の大人であって、かつ幼児教育や運動あそびの指導に関わりたいと考えている方は誰でも受講できますので、次回の開催には是非ご参加下さい。
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