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豊かな保育者の育成を目指すための学科です。幼稚園教諭二種免許状・保育士資格を同時に取得も可能。就職率90%以上を誇る実績も魅力です。
東京成徳の幼児教育科は、今年で45年目になります。卒業生も1万人を超え、多くの卒業生が幼稚園や保育所に勤めています。
幼児教育科は、どこの学校でも入学するのも入学してからも大変です。ですから、受験生の皆さんのほとんどが「幼児教育科に入学してやっていけるだろうか、実習ができるだろうか」と不安に思っていると聞いています。でも、入学してみると、幅広いカリキュラムや授業や実習で子どもと関わることが多く、関わってみると楽しく、「入学前や実習前の不安が嘘のように思える」と学生たちが言いに来ます。その結果、9割以上の人が子どものころからの夢をかなえ、幼稚園や保育所に就職していきます。
子どもやお年寄りに優しく、自分の夢をかなえるために根気よく学ぶことのできる人、ぜひ入学してください。
ほとんどの学生が幼稚園や保育所への就職を希望する学科ですので、入学と同時に幼児教育の基礎を学びます。実際に幼稚園や保育所に行ってその状態を知るための科目や幼児教育基礎演習なども設けています。
子どもを理解するための科目が多数用意されており、児童心理学、保育原理、児童福祉等を卒業必修としています。また、学生が自分の興味のある課題を研究することができるように、総合演習を必修にして、自発的に学べるように配慮。少人数でのディスカッションや研究・発表の場を設け、いろいろな形態で授業ができるようにしています。
2年間で、幼稚園教諭免許状(国家資格)と保育士(国家資格)の資格が同時に取得できます。幼稚園、保育所等への就職の機会が持て、選択肢が広がります。
現在は厳しい就職状況下にありますが、幼児教育科の就職率は9割以上と高くなっています。卒業生が在職している園や実習園、学生が卒園した園への就職が多くなっています。また、四年制大学への編入学も可能です。
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幼稚園教諭二種免許状(国家資格)
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保育士資格(国家資格)
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認定ベビーシッター資格(社団法人全国ベビーシッター協会認定)
保育活動の表現の研究成果を発表します。
毎年、北区王子の「北とぴあ」のホールで開催される、保育実技発表と音楽発表の2部構成の発表会です。幼児教育科の学生が、劇あそびや手遊び、合唱、吹奏楽、パーカッションアンサンブルなどの音楽演奏を行います。この発表を通して保育実技の意義や実践の楽しさを体感し、実践力と個性と魅力のある保育者を目指します。
幼児教育科の研究誌「桐の花」は児童文学者の滑川道夫先生が創刊された雑誌です。昨年度で第40号となりました。内容は学生の創作童話をはじめ、総合演習での研究レポート、幼稚園や保育所での実習レポートなど在学生の役に立つ内容が多く含まれています。
日々変化する保育の現場で働く卒業生や地域の保育者を支援するための研修会を
開いています。
保育者として巣立った卒業生を対象に、20年以上前から実施している研修会です。保育に関する今日的課題や現代的ニーズ、保育の情報について、本学教員や著名な外部講師と意見交換をしています。同時に、実技講習会も実施。新しい保育実技を身に付け、さらに魅力ある保育活動になるよう取り入れています。本学卒業後も、このように学びの場所を長年継続し提供しています。これからの保育者は、時代に対応した資質の高さが求められています。保育者としての資質向上に繋がる研修会を、今後も展開していきます。
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