前回第441回目のこのHPに載っていたナスカの地上絵に描かれていたものは、ハチドリ、ハミングバードである。
操縦士のほかに、乗客定員が3人という小さなプロペラ機に乗って、大きく旋回して、傾いた飛行機の窓から身を乗り出して、撮ったものだ。
飛行機から撮ったものなので、絵の大きさはよく分からない。
で、この絵の大きさについて書かれているものをチェックしてみた。
すると、このハチドリの大きさは、世界遺産に関する本には
「全長50m前後」
と書かれており、またある有名な旅行ガイドブックには
「100×96mの大きさ」
と書かれている。
自分で測ってはいないので、どちらが正しい数字なのか、ぼくには判断できない。しかし、まあ、でかいことは確かである。
今日、3月5日は、「第24回ヨーロッパ地理の旅」も終盤に入って、パリ3日目。
帰国前、パリ、最後の夜は、シャイヨー宮からエッフェル塔の夜景を、ズ〜ッと、見てきた。
同じように毎年パリでやってきたことがある。
ノートルダム寺院の前に広がる広場にあるフランスのゼロ基点のプレートの上に立って写真を撮ることだ。
*
今回の写真は、一年前に撮ったもの。いつもこんな格好をしてきたわけではありません。昨年参加した学生さんに乗せられて、つい、こんな格好を・・・。
後ろに写っているのは、ノートルダム寺院の正面である。

パリ、ノートルダム寺院の前にあるゼロ基点の上で。
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