東京成徳短期大学 TOKYO SEITOKU COLLEGE Mind・Children・Communication
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東京成徳大学 人文学部 日本伝統文化学科に編入
日本の伝統文化を学びながら表現力を高め、社会にでても表現力のある人になりたいです。
M.S.さん 平成22年度 言語文化コミュニケーション科卒業

今、東京成徳大学八千代キャンパスの、人文学部 日本伝統文化学科に在籍しています。学芸員の資格を取得するために、古文書学・日本の伝統文化を勉強しています。
十条台の短大では書道を中心に日本文化を学んできましたが、さらに日本文化を学びたいと思いこの大学を選びました。
入学して5ヶ月程経ちましたが、友達にも恵まれ、充実した学生生活を送っています。
卒業後の進路は、まだ明確ではありませんが、大学で日本の伝統文化を学びながら表現力を高め、社会にでても表現力のある人になりたいです。
短大でも大学でも学ぶということは、自分が何を学びたいのか、自分自身ときちんと向き合うことが大切です。
高校生のみなさん、学校の良さを知るには、実際その場所に立ち、大学の人たちと話をし、肌身で感じることも大事です。オープンキャンパスに参加することをお勧めします。

聖心女子大学 文学部 教育学科に編入
卒業したら学んだことを生かし、『人の笑顔を見る』仕事がしたいです。
M.S.さん 平成21年度 幼児教育科卒業

2年次に編入学しました。今は、教育学について学んでいます。主に国際教育、食育、心理学を軸に授業を選んでいます。
聖心女子大学を編入学先に選んだ理由は、学びたいことが凝縮されている授業がたくさんあったこと、2年次編入学制度があること、就職に強く、自分が行きたい企業にOBがいることでした。
ここでは自分の専門学科に関係なく、たくさんの授業を取ることができます。2年次編入、そして聖心生は2年生から学科が分かれるので、友達ができやすいです。生徒が少ないので、教授ととても近く、全てにおいて力になってくれます。
 編入学をして、1年と半分が過ぎました。語学には大変苦労しました。とても力を入れている大学なのでそれだけで週に8コマ授業を取っていました。一方、友達づくりには自分から積極的に動いたのであまり苦労はしませんでした。自分の学科だけでなく他の学科や先輩後輩にも友達がたくさんできました。部活にも所属し忙しい生活を送っています。毎日が楽しく充実しています。
大学を卒業するまでにやりたいことは、とりたい資格をとること、東南アジアを飛び回ること、 食育の研究を完成させることです。卒業したら学んだことを生かし、『人の笑顔を見る』仕事がしたいです。
縁があったから東京成徳短期大学に来たと思います。後輩の皆さんに言いたいことは、まずは学校の勉強をしっかりと頑張ってください。無駄はないと思います。そして、もう一つ言えることは、東京成徳短期大学は、先生も友達も学生生活課のみなさんもとってもあったかいです。

東京成徳大学 子ども学部 子ども学科に編入
保育に対して沢山の引き出しがある「保育者」になりたいと思っています
M.W.さん 平成21年度  幼児教育科卒業

今は幼稚園の1種の免許を取るために勉強をしています。編入学先に東京成徳大学を選んだ理由は、短大と同じキャンパスにあって、短大でご指導いただいた先生方にも気軽に相談をすることができるからです。また、子ども学部に編入した先輩の話を聞けたことも理由の一つです。
東京成徳大学子ども学部には、授業の空き時間を利用して、幼稚園や保育所のボランティアやアルバイトをして、将来のために役立てている学生が多くいます。私も、地域の手話講習会や、子ども家庭支援センターのボランティアに参加して、保育や社会に役立つ経験ができるようにしています。
編入学して大変なことは、他の3年生に比べて授業数が多いことです。また、授業や演習などを自分で選択していかないといけないことに初めは戸惑いましたが、今では、様々なことにチャレンジするという気持ちでがんばっています。
私の目的は「保育者」になることです。保育士や先生になるというのは目標であって、目的とは違います。そのことに編入して気付きました。将来は公立の保育士を目指しています。そして子ども達に「先生って何でも知ってるね」と言われるような、たくさんの引き出しがある「保育者」になりたいと思っています。

駒澤大学 文学部 心理学科に編入
明確な目的意識を持つことが何より大切だと私は思います
E.H.さん 平成21年度 幼児教育科卒業

心理学の授業では、人間の行動や精神活動について実験・調査を行い、それを科学的に処理しています。この実験は班に分かれて行うのですが、少人数で意見を出し合い協力して進める点や、班員同士で実験者の立場も被験者の立場も経験できる点が、本当に面白いです。
駒澤大学を選んだ理由は、定員が多く受け入れが柔軟であったことです。入学後の生活を考えると、編入の仲間が多いほうがよいと思い、その点を重視しました。
総合大学は、様々な勉強をしている友人に出逢えることが良いところです。短大のように、同じ夢を持つ者同志語り合うのも素敵ですが、自分と全く違うことを勉強し、違う夢を持つ友人の話を聴くのも、とても楽しく興味深いです。それに、編入生は他学年の授業を受けることが多いため、歳の違う友人がたくさんできることが楽しいです。また、大学院生と触れ合う機会もあり、多くの刺激を貰えます。その反面、編入生は授業数が多いため、課題が大変です…が、その分毎日が充実しています!
将来はやっぱり保育の道に進みたいと考えています。ですが、保育において相手となるのは、子どもや保護者、地域の方々…いずれにしても「人間」なので、今は心理学を通して「人間」を様々な側面から深く知り、それを糧にした上で保育の道へ進みたいです。
どの道に進むにせよ、明確な目的意識を持つことが何より大切だと私は思います。

青山学院大学 文学部 英米文学科に編入
英語はできて当たり前の時代「それプラス何か」を学ぶために編入を決めました。
R.W.さん 平成20年度 言語文化コミュニケーション科卒業

英語はできて当たり前の時代。「それプラス何か」を学ぶために編入を決めました。青山学院大学を選んだ理由は、オープンキャンパスに参加した際、学校の雰囲気がとても良く、対応して下さった先生もとても素敵だったからです。
入学して数カ月がたち、友達にも恵まれて充実した学生生活を送っています。私は、好奇心旺盛なのでいろいろなことにチャレンジしています。サークル、アドグル*、ゼミと大学生らしい生活になってきました。帰国子女も多いので、勉強面でもいろいろな刺激を受けています。そんな学生生活を送れることに感謝の気持ちを忘れず、日々努力・向上していきたいです。
話すことが好きなので、自分の声で人に何かを伝えることに魅力を感じています。将来はテレビ局等に就職できたらいいなと思っています。しかし今はこんな時代。英語を生かせる航空会社など他の企業にも目を向け、自分に合った職を探していくつもりです。
在学生の皆さん。勉強して将来の自分へ投資するのもいいし、今を精一杯楽しむのもいいと思います。悔いの無い学生生活が送れるよう頑張ってください。

*アドグル:アドバイザリーグループ制度のこと。教授や助教授などのアドバイザーと学生で構成するグループの意味。テーマ別で教員と学生の交流やテーマ研究をおこなう。ゼミとは違い学部・学科・学年横断的なグループ。

二松學舎大学 文学部中国文学科に編入
この大学に来た証を残せるような大作を作り上げたいなと思っています!
M.K.さん 平成18年度 言語文化コミュニケーション科卒業
私は二松學舎大学の文学部中国文学科書道専攻に所属しています。今の大学では、短大時代から学んでいた書道について、理論を中心に勉強をしており、中学・高校【国語・書道】第一種免許取得の取得を目指しています。 この大学を選んだ理由は、教員養成に力を入れていることと、書道教諭の免許を取得できるという点に魅力を感じたからです。しかし、課題がとてつもなく多いので、徹夜することもしばしばあり、結構ハードな学生生活を過ごしています。こんな大変な毎日を過ごしていますが、この2年間は新しいことに果敢にチャレンジする期間だと思っていますので、この大学に来た証を残せるような大作を作り上げたいなと思っています! もし気になる大学があれば、是非オープンキャンパスや学校見学に足を運んで、各大学の雰囲気を把握することです。自分に合う合わないというのを肌で感じることが出来ると思います。私の場合、編入学してすぐに友人ができました。それもあわせて、この大学は私に合っていたのかなと、改めて感じています。 私は将来、書道の才能を活かした仕事に就きたいと思っていますので、皆さんも自分の将来を見据えた進路選択をして欲しいと思います。
東京経済大学 経営学部 流通マーケティング学科に編入
短大から学んだことの集大成として、卒業論文は書き上げたい
D.E.さん 平成18年度 ビジネス心理科卒業

私は昔から、いつか自分で会社を経営したいと思っていました。そこで、短大の指定校推薦制度に入学枠があったのと、自分自身のレベルに合っていると感じたので、東京経済大学への入学を決意しました。流通マーケティング学科では、経営に関する事(簿記や会計学)はもちろん、時事問題の視点から経営について学んでいます。
大学では、短大のようなクラス制度がないので、定期試験やレポートの期日は全て自分で掲示板を見て確認する必要があるので、掲示板は欠かさずチェックしていますね。
卒業論文は必修ではありませんが、短大から学んだことの集大成として、卒業論文は書き上げたいと思っています。卒業後の進路についてはまだ具体的に決まっていませんが、自分の夢(会社経営)に近づけるような進路に進みたいと思っています。
編入学で気を付けることは「単位」だと思います。卒業に必要な単位を満たすことが最低条件ですが、それ以上の単位を多く取ることで、編入学先の選択の幅がグンと広がるので、編入学をするか迷っている場合は、迷わずに単位をたくさん取ってみて下さい!

東京成徳大学子ども学部子ども学科に編入
今からの2年間で自分が納得できる仕事を見つけるつもりです
Y.K.さん 平成18年度 幼児教育科卒業
私は東京成徳大学子ども学部子ども学科で、海外の子育てや子どもとアニメなど、「子ども」について多方面から学んでいます。この大学を選んだ理由は、通い慣れている学び舎であり、短大時代からの友人が多いということがとても大きかったです。 子ども学部のオススメポイントは、通信教育を利用して小学校教諭2種免許を取得でき、キャンプインストラクター等の多彩な資格を取れることです。授業を通して、新しい友人ができることがとても楽しいですが、時間割の組み立てや単位認定の調整が結構大変です。 3年生の夏休み中には企業のインターンシップを経験し、色々なアルバイトをしながら、企業というものも深く理解したいと思っています。また、子ども関係の専門職にも就きたいと考えているので、保育園や幼稚園のボランティアに参加したいと思っています。 私は卒業後の進路についてまだ悩んでいます。しかし一方で、自分の納得がいくように悩み考え、後悔や悔いの残らないようにすることが大切だと思っています。だから私は、短大の2年間では足りないと考え編入しました。今からの2年間で自分が納得できる仕事を見つけるつもりです。
東京成徳大学子ども学部子ども学科へ編入
子どもについての知識を深め、より自分を向上させていく。
A.M.さん 幼児教育科 平成17年度卒業
短大の2年間だけで学んだ知識で保育の現場に出ることに私自身が満足できず、もっと勉強して自分を高めたいと思い、子ども学部への編入を決めました。編入後、最も興味が湧いた授業は「児童文学概論」。子どもが登場する昔話について研究したり、世界中の貧しい子どもたちについて意見を交わしたりしていく中で、様々な視点から子どもについて考えられる力が次第に身についてきました。あと1年間、しっかりと学んで子どもについての知識をより深めていきたいと思っています。卒業後は保育園に就職したいと考えています。つねに向上心を持ち、子どもたちの心の拠りどころとなるような保育者になるのが夢です。編入学は、自分自身を成長させていくために用意されたとてもよいチャンスであり、具体的な方法であると思います。
日本社会事業大学社会福祉学部 福祉援助学科へ編入
母子生活支援施設で働き、サポートを求める人を応援したい。
K.A.さん 幼児教育科 平成16年度卒業
短大で幼児教育を学び、実習で直接子どもたちと関わってきた中で、子どもの心身の発達に大きな影響を及ぼす母親(保護者)という存在について深く学びたい、と思い編入を決意しました。日本社会事業大学では学びたいことを深められるだけでなく、新しい知識を得られるので、視野が広がり将来のビジョンがはっきり見えてきました。また実習では母子生活支援施設に行き、虐待をしてしまう母親の精神病理にアプローチした支援についての考察が経験できました。卒業後は母子生活支援施設に就職し、将来は相談員として働きたいと考えています。編入にチャレンジするには、自分が何を学びたいのか、何を深めていきたいのかよく考え、そのためにはどの大学が合っているのかをしっかりと選べるように、自分自身と向き合うことが大切だと思います。
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